「文化の日」に東京湾内港地区初の海上ドローンショーを実施——VISIONOID株式会社が参画
東京湾内港地区で初の海上ドローンショーが開催
2026年11月3日(火・祝)の「文化の日」、VISIONOID株式会社が参画するTOKYO BAY DRONE SHOW 実行委員会は、キラナガーデン豊洲前の東京湾内港地区において、海上を舞台にしたドローンショーを実施した。江東区のロゴをはじめとする光のアートが湾岸の夜空を彩り、水面と都市の夜景を生かした演出が展開された。
実行委員会の調べによると、東京湾内港地区の海上を飛行エリアとするドローンショーは、同地区で初の取り組みとなる。会場は豊洲ぐるり公園周辺・東京湾内港地区(海上)で、本事業は江東区の後援を受けて実施された。
海上への飛行エリア拡大で新たな演出を検証
今回のショーでは、飛行エリアを海上へ広げることで、水面と都市の夜景を組み合わせた演出の可能性や、湾岸の広い範囲への情報発信力を検証した。江東区のロゴなどが夜空に描かれる試験的な内容で、地域とブランドがともにつくる新たな夜の文化の実現を目指す取り組みとして位置づけられている。
VISIONOIDの役割
VISIONOID株式会社は本事業において、全体プロデュース、関係各所との調整、および安全管理を担当した。
継続的な「夜の文化」の創出へ
本事業では、ドローンショーによる屋外広告と会場での体験、映像・SNSでの発信を一体として企画している。企業・ブランドのメッセージを地域の方々や来訪者がともに楽しめる夜の体験へとつなげ、同じエリアで継続的に開催できる事業・運営体制の構築を目指している。
VISIONOID株式会社は、ドローンやドロイド、AIなどの先進技術を活用し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業。企画から実行までを一貫して担う体制を強みとしており、エンターテインメント領域で培った技術を社会実装へと展開している。詳細はVISIONOID株式会社の公式ウェブサイトで確認できる。