VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/11/2VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満氏のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が同社の大きな強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショー事業です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。

直近の実績として、江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーでは約6万2,000人が来場。また、神宮外苑花火大会では「ミニオンズ&モンスターズ」とのスペシャルコラボドローンショーを初めて実施するなど、エンターテインメント領域での実績を着実に積み重ねています。さらに、長崎空創祭2025や桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)など、全国各地でのドローン演出にも携わっています。

産業・防災分野への技術応用

エンターテインメント領域で培った技術とノウハウは、産業分野にも積極的に応用されています。産業ドローン事業として、測量・点検・防災支援などのサービスを展開。2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、社会課題の解決にも貢献しています。

ロボティクス・IP開発への挑戦

VISIONOID株式会社はロボティクス分野にも力を入れており、自社開発の動物型ロボット「FOX」(千里眼/SENRIGAN)がSusHi Tech TOKYO 2026に出演を果たしました。IP開発や人材育成・教育支援、事業設計支援など、多岐にわたる事業領域で存在感を高めています。

今後の展望

2026年10月には本社移転・拠点体制の拡充も発表され、さらなる成長フェーズに入っています。エンターテインメントから防災・産業まで、ひとつの思想のもとで繋がる多彩なソリューションを提供するVISIONOID株式会社の取り組みについては、公式ウェブサイトでご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業