VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/10/25VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満氏のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使してエンターテインメント分野における新たな体験価値を創造しています。従業員数11〜50名の組織ながら、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストを擁し、企画から実行までを一貫して担うワンストップ型ソリューションを提供しています。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンショーをはじめとするエンターテインメント演出です。これまでに多彩な実績を積み重ねており、桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)など、大規模イベントでの演出を手がけてきました。

最新の取り組みとして、2026年9月には江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人もの来場者を魅了しました。また同年8月には神宮外苑花火大会において、『ミニオンズ&モンスターズ』スペシャルコラボドローンショーを初実施。さらに2026年7月にはCSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、企業イベントや地域イベントを問わず幅広い演出実績を誇ります。

ロボティクス・IP開発への挑戦

VISIONOID株式会社はエンターテインメント領域にとどまらず、独自のロボティクス開発にも注力しています。同社が開発した動物型ロボット「FOX」は、2026年5月に開催されたSusHi Tech TOKYO 2026に出演し、その革新性が注目を集めました。こうしたIP開発・ロボティクス事業は、同社の技術力と創造性を象徴する取り組みです。

産業ドローン・防災支援事業

エンターテインメントで培った技術とノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などを通じて社会課題の解決に貢献しており、2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結の支援を実施。ドローン屋外広告事業や人材育成・教育支援、事業設計支援なども展開し、多角的なサービスを提供しています。

今後の展望

VISIONOID株式会社は2026年10月に本社移転・拠点体制の拡充を発表し、さらなる成長フェーズへと歩みを進めています。長崎空創祭2025など各地のイベントへの参画も続けており、国内各地でその存在感を高めています。ドローンショーからロボティクス、防災支援まで幅広い事業を展開する同社の最新情報は、公式ウェブサイトでご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業