VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/10/8VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を活用して、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造しています。企画から実行までを一貫して担うワンストップ型ソリューションを提供しており、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制が強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンショーをはじめとするエンターテインメント演出です。これまでに数多くの実績を積み重ねており、桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)、長崎空創祭2025など、全国各地で大規模なドローン演出を手がけています。

最新の取り組みとしては、江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人が来場するなど大きな反響を呼びました。また、神宮外苑花火大会では初となる『ミニオンズ&モンスターズ』スペシャルコラボドローンショーを実施。さらにCSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で行うなど、企業イベントや地域イベントへの対応実績も豊富です。

ロボティクス・IP開発への挑戦

VISIONOID株式会社はエンターテインメントの枠を超え、ロボティクスやIP開発にも積極的に取り組んでいます。同社が開発した動物型ロボット「FOX」は、SusHi Tech TOKYO 2026に出演し、その革新性が広く注目を集めました。こうした独自技術の開発は、エンターテインメントと産業の両分野における新たな価値創出につながっています。

産業ドローン事業・防災支援

エンターテインメント領域で培った技術やノウハウは、産業分野にも応用されています。測量・点検・防災支援などを通じて社会課題の解決や業務効率化に貢献しており、埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、地域の安全・安心にも寄与しています。ドローン屋外広告事業や人材育成・教育分野への展開も視野に入れ、事業設計の幅を広げています。

今後の展望

VISIONOID株式会社は本社移転・拠点体制の拡充を進め、さらなる成長を目指しています。ドローンショーやロボティクス、防災支援など多彩な領域で社会に貢献し続ける同社の最新情報は、公式ウェブサイトでご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業