神宮外苑花火大会史上初のドローンショー実現——映画『ミニオンズ&モンスターズ』とのスペシャルコラボを2026年8月8日に開催
神宮外苑花火大会で史上初のドローンショーが実現
2026年8月8日(土)、東京・神宮球場(東京都新宿区霞ヶ丘町3-1)で開催された「東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会」において、映画『ミニオンズ&モンスターズ』とのスペシャルコラボドローンショーが実施された。神宮外苑花火大会の歴史上、ドローンショーが行われたのはこれが初めてのことである。
800機のドローンと300発の花火が東京の夜空を彩る
LED搭載ドローン800機が東京の夜空へと舞い上がり、映画の世界観を光で描き出した。ショーのハイライトとして、上空約120mもの大きさに達する巨大3Dジェームズが登場したほか、本作に登場する謎多きモンスター・グーミーなどのキャラクターも夜空に描かれ、会場を訪れた観客を魅了した。
さらに、ミニオンカラーである黄色い花火が300発打ち上げられ、ドローンショーとの幻想的な競演が実現。会場からは大きな歓声が巻き起こり、神宮の夜空を鮮やかに彩った。
主催・制作体制
今回のドローンショーは以下の体制で実施された。
- ドローンショー主催:東宝東和株式会社 - ドローンショークリエイティブ:株式会社電通 - ドローンショー制作・運航:VISIONOID株式会社
VISIONOID株式会社について
ドローンショーの制作・運航を担ったVISONOID株式会社は、ドローンやドロイド、AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業だ。企画から実行までを一貫して担う体制を強みとし、エンターテインメント領域で培った技術を社会実装にも応用している。詳細はVISIONOID株式会社公式ウェブサイトで確認できる。
神宮外苑花火大会の新たな歴史を刻んだ一夜
今回のコラボドローンショーは、伝統ある神宮外苑花火大会に新たな演出の可能性を示すものとなった。花火とドローンという二つの光の芸術が融合した前例のない演出は、会場に集まった多くの観客に強烈な印象を与え、東京の夜空に映画『ミニオンズ&モンスターズ』の世界観を鮮やかに刻み込んだ。