VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/10/1VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショー事業です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。

直近の実績としては、江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人もの来場者を集めました。また、沖縄発・次世代アーティストが集結する「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施や、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、多彩なシーンでその技術力を発揮しています。

桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)、長崎空創祭2025など、全国各地のイベントでも実績を積み重ねています。

ロボティクス・IP開発への挑戦

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント領域にとどまらず、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、次世代ロボティクスの可能性を広く発信しました。独自のIP開発を通じて、テクノロジーと創造性を融合させた新しい価値を生み出しています。

産業分野への応用と防災支援

エンターテインメントで培った技術・ノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などを通じて、社会課題の解決や業務効率化にも貢献。2026年8月には、埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、地域の安全・安心にも寄与しています。

教育・人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、ドローン操縦技術の教育や人材育成、さらには事業設計の支援にも取り組んでいます。先進技術を社会に広く普及させるため、次世代を担う人材の育成にも力を入れています。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・エンターテインメントのワンストップ企業