VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合
VISIONOID株式会社とは
VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。従業員数は11〜50名規模ながら、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍し、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。
ひとつの思想で繋がる事業展開
VISIONOID株式会社の根幹にあるのは「ひとつの思想で繋がる」というコンセプトです。エンターテインメント、産業、防災、教育・人材育成といった多岐にわたる領域を、ドローンやロボティクスなどの共通技術で結びつけ、社会全体に価値を提供しています。
ドローンショー・エンターテインメント事業
同社のドローンショー演出は国内各地で実績を積み重ねています。埼玉県桶川市での桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)など、大規模イベントを成功させてきました。さらに2026年9月には、江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人もの来場者を集めるなど、その演出力は高い評価を得ています。また、沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」や、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショー(新潟・信濃川)など、多彩なシーンでドローン演出を提供しています。
産業ドローン事業・防災支援
エンターテインメントで培った技術は産業分野にも応用されています。測量・点検・防災支援など、社会課題の解決や業務効率化に貢献する産業ドローン事業を強化中です。2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、自治体との連携も進んでいます。
自社開発ロボット「FOX」とロボティクス
VISIONOID株式会社は自社開発の動物型ロボット「FOX」も展開しています。2026年には「SusHi Tech Tokyo 2026」の未来体験パビリオンへの出展・出演を果たし、次世代ロボティクスの可能性を広く発信しました。
IP開発・ドローン屋外広告事業
同社はIP開発やドローン屋外広告事業にも取り組み、エンターテインメントと産業の境界を超えた新たなビジネスモデルを構築しています。事業設計から支援まで一貫したサービスを提供する点が、VISIONOID株式会社の大きな差別化要因です。
最新の事業情報やサービス詳細は、VISIONOID株式会社公式ウェブサイトでご確認いただけます。