VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/9/29VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショー事業です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。

主な実績

- 江の島ドローンショー:江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人が来場するなど大きな反響を呼びました。 - 桶川ハロウィンドローンショー:埼玉県桶川市で初開催となる200機規模のドローンショーを実施。 - 青年会議所関東大会(桐生):400機のドローンショーで会場を彩りました。 - CSコーポレイション創業50周年記念:新潟・信濃川にて記念ドローンショーを実施し、企業イベントの演出にも対応しています。 - GIRLS GROOVE INNOVATION 2026:沖縄発・次世代アーティストが集結するイベントでもドローンショーを担当しました。

ロボティクス・IP開発:自社開発「FOX」

エンターテインメント領域にとどまらず、VISIONOID株式会社は自社開発の動物型ロボット「FOX」(千里眼/SENRIGAN)の開発にも取り組んでいます。このロボットは「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、次世代ロボティクスの可能性を広く発信しました。

産業・防災分野への展開

エンターテインメントで培った技術を応用し、産業ドローン事業や防災支援にも積極的に取り組んでいます。埼玉県春日部市との「災害時における無人航空機活用に関する協定締結支援」はその代表例であり、社会課題の解決や業務効率化への貢献も強化しています。測量・点検・防災支援など、幅広い産業ニーズに対応するサービスを展開中です。

事業設計・人材育成支援

VISIONOID株式会社は、ドローン活用に関する事業設計や人材育成・教育支援も提供しています。技術と知見を組み合わせたワンストップ型のサポートにより、企業や自治体のドローン活用推進を後押ししています。

詳しいサービス内容や最新の取り組みについては、VISIONOID株式会社公式ウェブサイトをご覧ください。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業