VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/9/28VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が同社の大きな強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショー事業です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。

直近の実績として、江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーでは約6万2,000人が来場。また、沖縄発の次世代アーティストが集結する「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施や、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、多彩なシーンでの演出実績を積み重ねています。さらに、桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)、長崎空創祭2025など、全国各地のイベントでも実績を誇ります。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント技術の応用として自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットはSusHi Tech Tokyo 2026の未来体験パビリオンに出展・出演し、次世代ロボティクスの可能性を広く発信しました。IP開発やロボティクス分野においても、同社の独自性が際立っています。

産業・防災分野への展開

エンターテインメント領域で培った技術とノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などを通じ、社会課題の解決や業務効率化にも貢献。2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、防災・産業ドローン事業においても着実な実績を積んでいます。

人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、教育・人材育成・事業設計支援にも力を入れており、ドローンやAI技術の普及と活用を社会全体に広げる取り組みを推進しています。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・エンターテインメントのワンストップ企業