VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/9/27VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を活用したエンターテインメント体験の創造と、産業分野への技術応用を両輪で推進しています。従業員数は11〜50名規模で、企画から実行までを一貫して担うワンストップ型のソリューションを提供しています。

ドローンショー事業の実績

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンショーを軸としたエンターテインメント演出です。高度なディレクションスキルと技術スペシャリストが連携し、大規模かつ印象的なドローン演出を実現してきました。

主な実績としては以下が挙げられます。

- 桶川ハロウィンドローンショー:200機のドローンによる桶川初開催のショー - 青年会議所関東大会(桐生):400機規模のドローンショーを実施 - 長崎空創祭2025:地域イベントでのドローン演出 - GIRLS GROOVE INNOVATION 2026:沖縄発・次世代アーティストが集結するイベントでのドローンショー実施(2026年4月) - CSコーポレイション様 創業50周年記念:新潟・信濃川でのドローンショー(2026年7月) - 江の島ドローンショー:神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人が来場(2026年9月)

これらの実績が示すように、地域イベントから大型記念式典まで、幅広いシーンでドローン演出を手がけています。

産業ドローン・防災・ロボティクス事業

エンターテインメント領域で培った技術は、産業分野にも応用されています。VISIONOID株式会社は、ドローンを活用した測量・点検・防災支援などのサービスを展開し、社会課題の解決や業務効率化に貢献しています。

2026年8月には、埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、自治体との連携による防災分野での取り組みも進めています。

また、自社開発の動物型ロボット「FOX」は、SusHi Tech Tokyo 2026の未来体験パビリオンに出展・出演し(2026年4月〜5月)、ロボティクス分野における技術力を広く発信しました。

IP開発・教育・人材育成への展開

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント技術を核としながら、IP開発や教育・人材育成、事業設計支援など、多角的な領域への展開も視野に入れています。技術と創造性を組み合わせた独自のアプローチで、新たな価値創造を目指しています。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・産業ドローン・ロボティクスのワンストップ企業