VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/9/19VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。従業員数は11〜50名規模ながら、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍し、企画から実行まで一貫して担う体制を整えています。

ひとつの思想で繋がる事業展開

VISIONOID株式会社の根幹にあるのは「ひとつの思想で繋がる」という理念です。エンターテインメント、産業、防災、教育・人材育成など、一見異なる領域を先進技術という共通軸で結びつけ、社会全体に価値を提供しています。

ドローンショー・エンターテインメント事業

ドローン演出を核としたエンターテインメント事業は、同社の代表的な取り組みです。これまでに多数の実績を積み重ねており、直近では江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人が来場するなど大きな反響を呼びました。また、新潟・信濃川でのCSコーポレイション様創業50周年記念ドローンショーや、沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施など、多彩な現場で演出を手がけています。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント領域にとどまらず、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットはSusHi Tech Tokyo 2026の未来体験パビリオンに出展・出演し、次世代技術として広く注目されました。IP開発とロボティクスを組み合わせた独自のアプローチが、同社の差別化要因となっています。

産業・防災分野への貢献

エンターテインメントで培った技術を応用し、産業ドローン事業や防災支援にも積極的に取り組んでいます。2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、地域社会の安全・安心にも貢献しています。測量・点検・防災支援を通じた社会課題の解決は、同社の重要な事業柱のひとつです。

今後の展望

VISIONOID株式会社は、エンターテインメントから産業・防災まで、先進技術を軸に幅広い分野で事業を拡大し続けています。ドローン屋外広告事業や教育・人材育成支援など、新たな領域への展開も視野に入れており、今後の動向が注目されます。詳細なサービス内容や最新情報は、VISIONOID株式会社公式ウェブサイトでご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクスで繋がる先進技術企業