VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造

ドローンショーJA2026/9/18VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたワンストップ型ソリューション企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使してエンターテインメント分野における新たな体験価値を創造しています。現在、11〜50名のスペシャリストが在籍し、企画から実行までを一貫して担う体制を整えています。

ドローンショー事業の実績

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンショーを活用したエンターテインメント演出です。これまでに多彩なイベントで実績を積み重ねてきました。

国内各地での大規模ドローンショー

- 桶川ハロウィンドローンショー:埼玉県桶川市で初開催となる200機によるドローンショーを実施。 - 青年会議所関東大会(桐生):400機のドローンによる大規模な演出を披露。 - 長崎空創祭2025:長崎の空を舞台にした印象的なドローン演出を担当。 - 江の島ドローンショー:江の島の神話をテーマにした500機のドローンショーを開催し、約6万2,000人が来場(2026年9月)。 - CSコーポレイション創業50周年記念:新潟・信濃川を舞台にした記念ドローンショーを実施(2026年7月)。 - GIRLS GROOVE INNOVATION 2026:沖縄発・次世代アーティストが集結するイベントにてドローンショーを演出(2026年4月)。

これらの実績は、VISIONOID株式会社が国内各地でドローン演出の信頼と技術力を着実に高めていることを示しています。

ロボティクスとIP開発

エンターテインメント領域の技術革新にも積極的に取り組んでいます。自社開発の動物型ロボット「FOX」は、2026年のSusHi Tech Tokyo 2026 未来体験パビリオンに出展・出演し、注目を集めました。このような自社IPの開発は、ドローンショーにとどまらない多様な体験価値の提供を目指すVISIONOID株式会社の姿勢を象徴しています。

産業・防災分野への貢献

エンターテインメントで培った技術は、産業・社会課題の解決にも応用されています。測量・点検・防災支援などの産業ドローン事業を展開するほか、2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、地域の安全・安心にも貢献しています。

教育・人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、ドローン活用に関する教育や人材育成、事業設計の支援にも力を入れています。先進技術を社会に広く普及させるため、パートナー企業や自治体との連携を深めています。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業