VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合
VISIONOID株式会社とは
VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューションを提供しています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が同社の強みです。
ドローンショー・エンターテインメント事業
VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショー事業です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。
直近の実績としては、新潟・信濃川でのCSコーポレイション様創業50周年記念ドローンショー(2026年7月)、沖縄の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー(2026年4月)、そしてキラナガーデン豊洲でのRIP SLYME「THANK YOU」ドローンショー(2026年3月)など、多彩なシーンでの演出実績を積み重ねています。また、長崎空創祭2025や桶川ハロウィンドローンショー、青年会議所関東大会(桐生)でのドローンショーなど、全国各地のイベントにも携わっています。
自社開発ロボット「FOX」と産業分野への展開
エンターテインメント領域にとどまらず、VISIONOID株式会社は自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは2026年5月・4月に「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、注目を集めました。
さらに、ドローンやドロイドを活用した測量・点検・防災支援など、産業分野へのサービス提供も強化中です。2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、社会課題の解決にも積極的に貢献しています。
IP開発・人材育成・事業設計支援
VISIONOID株式会社は、エンターテインメントで培ったノウハウをもとに、IP開発や人材育成、事業設計支援といった幅広いサービスも展開しています。教育・支援領域においても、技術と創造性を組み合わせた独自のアプローチで社会に貢献しています。
同社のサービス詳細や最新の取り組みについては、VISIONOID株式会社公式サイトをご覧ください。
まとめ
VISIONOID株式会社は、ドローンショーやロボティクス、防災支援など多岐にわたる事業を通じて、エンターテインメントと産業の両軸で新たな価値を創出し続けています。「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンのもと、今後のさらなる展開が注目される企業です。