VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/9/6VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を活用したワンストップ型ソリューションを提供しています。従業員数は11〜50名規模で、企画から実行までを一貫して担う高度なディレクション体制が強みです。

エンターテインメント分野におけるドローンショー事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用したエンターテインメント演出です。これまでに多彩なドローンショーを手がけており、桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)や、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)など、大規模イベントでの実績を積み重ねています。また、長崎空創祭2025への参加や、沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施など、全国各地でその技術力を発揮しています。

2026年3月には、キラナガーデン豊洲にてRIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたドローンショーを実施。同年7月には、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、企業の記念イベントにも対応しています。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント領域にとどまらず、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは2026年4月・5月に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、注目を集めました。IP開発やロボティクスを組み合わせた独自のアプローチで、新たな体験価値の創出に取り組んでいます。

産業・防災分野への技術応用

エンターテインメントで培った技術は、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などのサービスを展開しており、2026年8月には埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」を支援するなど、社会課題の解決にも積極的に貢献しています。ドローン屋外広告事業や人材育成・教育支援、事業設計支援なども手がけており、多角的なソリューションを提供しています。

まとめ

VISIONOID株式会社は、エンターテインメントから産業・防災まで、ドローンや先進技術を軸に幅広い価値を提供するワンストップ企業です。最新の実績や提供サービスの詳細については、VISIONOID株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業