VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・AIで新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ひとつの思想で繋がる。JA2026/9/1VISIONOID | Visionary Technology Company

ひとつの思想で繋がる——VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューションを提供しています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が同社の大きな強みです。

主要事業領域

ドローンショー・エンターテインメント演出

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用したエンターテインメント演出です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを国内各地で実施してきました。埼玉県桶川市での「桶川ハロウィンドローンショー(200機)」や、群馬県桐生市での「青年会議所関東大会ドローンショー(400機)」など、地域イベントとの連携実績も豊富です。

直近では、RIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたキラナガーデン豊洲でのドローンショー(2026年3月)や、沖縄の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー(2026年4月)、さらに新潟・信濃川でのCSコーポレイション創業50周年記念ドローンショー(2026年7月)など、多彩なシーンで演出を手がけています。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業

VISIONOID株式会社は、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは2026年のSusHi Tech TOKYO 2026「未来体験パビリオン」に出展・出演し、次世代技術の象徴として注目を集めました。エンターテインメントと先端ロボティクスを融合させた独自のアプローチが、同社の差別化要因となっています。

産業ドローン事業・防災支援

エンターテインメント領域で培った技術・ノウハウは、産業分野にも応用されています。測量・点検・防災支援などの社会課題解決に向けた取り組みも強化中であり、2026年8月には埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」の支援を行うなど、地域の安全・安心にも貢献しています。

IP開発・人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、IP開発や人材育成、事業設計支援といった幅広いサービスも提供しています。技術力だけでなく、クリエイティブな発想と事業戦略の両面から、クライアントの課題解決をトータルでサポートします。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・AIで体験価値を創造