VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合
VISIONOID株式会社とは
VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満氏のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として急成長を遂げています。従業員数は11〜50名規模ながら、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍し、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。
「ひとつの思想で繋がる」事業展開
VISIONOID株式会社のコアコンセプトは、技術・人・社会を「ひとつの思想」で繋ぐことにあります。エンターテインメント領域では、ドローンショーや演出を中心に、国内各地でインパクトある体験を提供してきました。
ドローンショー・エンターテインメント事業
同社はドローンショーの企画・演出・実施をワンストップで手がけており、これまでに多彩な実績を積み重ねています。長崎空創祭2025や桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)、青年会議所関東大会でのドローンショー(400機・桐生)など、大規模イベントでの演出実績が豊富です。また、第38回徳之島トライアスロンのハイライト映像制作にも携わるなど、映像コンテンツ制作にも対応しています。
最新の取り組みとして、2026年3月にはキラナガーデン豊洲でRIP SLYMEの「THANK YOU」ドローンショーを実施。同年4月には沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でもドローンショーを展開し、2026年7月にはCSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、精力的な活動を続けています。
自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業
VISIONOID株式会社は、自社開発の動物型ロボット「FOX」を擁するロボティクス事業にも注力しています。2026年4月・5月には「SusHi Tech Tokyo 2026 未来体験パビリオン」に「FOX」が出展・出演し、次世代技術の象徴として注目を集めました。
産業・防災・社会貢献への応用
エンターテインメントで培った技術は、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援を通じて社会課題の解決にも貢献しており、2026年8月には埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、防災分野での取り組みも強化しています。
IP開発・人材育成・事業設計支援
同社はIP開発や人材育成、事業設計支援にも取り組み、クライアントの課題解決を多角的にサポートします。詳細なサービス内容や最新の実績については、VISIONOID株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。