VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/8/28VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を活用したワンストップ型ソリューションを提供しています。従業員数は11〜50名規模でありながら、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストを擁し、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。

エンターテインメント分野におけるドローンショー事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用したエンターテインメント演出です。これまでに数多くの実績を積み重ねており、埼玉県桶川市での「桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)」や、群馬県桐生市での「青年会議所関東大会 ドローンショー(400機)」など、大規模なドローン演出を手がけてきました。また、長崎空創祭2025への参加や、第38回徳之島トライアスロンのハイライト映像制作支援など、全国各地でその技術力を発揮しています。

最新の取り組みとしては、2026年3月にキラナガーデン豊洲でRIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたドローンショーを実施。同年4月には沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でもドローンショーを展開し、エンターテインメント演出の幅をさらに広げています。さらに2026年7月には、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、企業イベントへの対応実績も増加しています。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業

VISIONOID株式会社は、エンターテインメントにとどまらず、自社開発の動物型ロボット「FOX」を通じてロボティクス分野にも進出しています。このFOXは、2026年5月に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、次世代テクノロジーとして注目を集めました。

産業ドローン事業・防災支援・IP開発

エンターテインメントで培った技術とノウハウは、産業分野にも応用されています。測量・点検・防災支援といった社会課題の解決に向けた産業ドローン事業を展開するほか、2026年8月には埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」を支援するなど、地域の安全・安心にも貢献しています。また、ドローン屋外広告事業やIP開発、教育・人材育成、事業設計支援など、多角的なサービスラインナップを持つことも特徴です。

VISIONOID株式会社のサービス詳細や最新情報は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業