VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業
VISIONOID株式会社とは
VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使してエンターテインメント分野における新たな体験価値を創造しています。従業員数は11〜50名で、企画から実行までを一貫して担うワンストップ型ソリューションを提供しています。
ドローンショー・エンターテインメント事業
VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショーの企画・制作です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローン演出を実現しています。
直近の実績としては、埼玉県桶川市での「桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)」、群馬県桐生市での「青年会議所関東大会 ドローンショー(400機)」、そして「長崎空創祭2025」などへの参加が挙げられます。また、2026年には沖縄の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」や、RIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたキラナガーデン豊洲でのドローンショー、さらに新潟・信濃川でのCSコーポレイション様創業50周年記念ドローンショーを実施するなど、多彩な現場での実績を積み重ねています。
自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業
VISIONOID株式会社は、エンターテインメント技術の応用として、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは2026年に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、注目を集めました。IP開発やロボティクス領域においても独自の技術力を発揮しています。
産業・防災分野への展開
エンターテインメントで培った技術とノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などのサービスを通じて、社会課題の解決や業務効率化にも貢献。2026年8月には埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」を支援するなど、地域の防災体制強化にも積極的に関わっています。
教育・人材育成・事業設計支援
VISIONOID株式会社は、ドローン屋外広告事業や産業ドローン事業に加え、教育・人材育成・事業設計支援といった幅広い領域でのサービス提供も行っています。企業や自治体のパートナーとして、新たな事業の立ち上げから運営までをトータルでサポートします。
VISIONOID株式会社の最新情報やサービス詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。