VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・AIで新たな体験価値を創造するワンストップ企業

VisionoidJA2026/8/22VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトを軸に、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を活用し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューションを提供しています。従業員数は11〜50名規模で、高度なディレクションスキルを持つ専門家と多様な技術スペシャリストが在籍しています。

主な事業領域

エンターテインメント・ドローンショー演出

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用したエンターテインメント演出です。企画から実行までを一貫して担うワンストップ体制により、クオリティの高いドローンショーを実現しています。これまでに、埼玉県桶川市での「桶川ハロウィンドローンショー(200機・桶川初開催)」や、群馬県桐生市での「青年会議所関東大会 ドローンショー(400機)」など、大規模なドローン演出を手がけてきました。また、長崎空創祭2025への参加や、沖縄の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施など、全国各地でその実績を積み重ねています。さらに、RIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたキラナガーデン豊洲でのドローンショーや、CSコーポレイション様の創業50周年記念ドローンショーを新潟・信濃川で実施するなど、企業イベントへの対応実績も豊富です。

自社開発ロボット「FOX」とロボティクス事業

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント領域にとどまらず、自社開発の動物型ロボット「FOX」を展開しています。このロボットは「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演するなど、国内外の注目イベントでその技術力を披露しています。

産業分野への応用と防災支援

エンターテインメントで培った技術・ノウハウは産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などを通じて社会課題の解決や業務効率化に貢献しており、2026年8月には埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」を支援するなど、防災領域での取り組みも強化しています。

IP開発・人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、IP開発や人材育成、事業設計支援といった幅広いサービスも展開しており、クライアントのビジネス成長を多角的にサポートしています。

VISIONOID株式会社の最新情報やサービス詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。

VISIONOID株式会社|ドローン・ロボティクス・AIで体験価値を創造