VISIONOID株式会社|ドローンショーと先進技術で新たな体験価値を創造するワンストップ企業

ドローンショーJA2026/8/20VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、「ひとつの思想で繋がる。」というビジョンを掲げ、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使してエンターテインメント分野における新たな体験価値を創造しています。従業員数は11〜50名規模で、高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制が強みです。

ドローンショーを核としたエンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンショーをはじめとするドローン演出です。企画から実行までを一貫して担うワンストップ型ソリューションにより、クライアントのニーズに応じた高品質な演出を提供しています。

最近の主な実績

近年、同社はさまざまなイベントでドローンショーを実施しています。埼玉県桶川市で初開催された「桶川ハロウィンドローンショー(200機)」や、青年会議所関東大会での「桐生ドローンショー(400機)」、「長崎空創祭2025」など、全国各地で大規模な演出を手がけています。

また、2026年に入ってからも積極的な活動が続いています。沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」でのドローンショー実施、キラナガーデン豊洲でのRIP SLYMEコラボドローンショー、さらに新潟・信濃川でのCSコーポレイション様創業50周年記念ドローンショーなど、エンターテインメントから企業イベントまで幅広い実績を積み重ねています。

自社開発ロボット「FOX」とIP開発

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント演出にとどまらず、自社でのIP開発・ロボティクス事業にも注力しています。同社が開発した動物型ロボット「FOX」は、2026年5月に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、注目を集めました。

産業分野への応用と社会貢献

エンターテインメント領域で培った技術やノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンを活用した測量・点検・防災支援などを通じて、社会課題の解決や業務効率化にも貢献。2026年8月には、埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援するなど、防災分野での取り組みも強化しています。また、ドローン屋外広告事業や教育・人材育成、事業設計支援など、多角的なサービスを展開しています。

まとめ

VISIONOID株式会社は、エンターテインメントから産業・防災まで、ドローンと先進技術を軸に幅広い価値を提供するワンストップ企業です。サービス内容や最新の取り組みについては、VISIONOID株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業