VISIONOID株式会社|ひとつの思想で繋がる先進技術とエンターテインメントの融合

ひとつの思想で繋がる。JA2026/8/17VISIONOID | Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社とは

VISIONOID株式会社は、2024年7月に東京都港区で設立されたサービス企業です。代表取締役・竹中悠満のもと、ドローン・ドロイド・AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業として注目を集めています。「ひとつの思想で繋がる。」というコンセプトのもと、企画から実行までを一貫して担う体制が強みです。

ドローンショー・エンターテインメント事業

VISIONOID株式会社の中核事業のひとつが、ドローンを活用した演出・ショーの企画・制作です。高度なディレクションスキルと多様な技術スペシャリストが在籍する組織体制を活かし、大規模なドローンショーを数多く手がけています。

直近の実績としては、埼玉県桶川市で初開催された「桶川ハロウィンドローンショー(200機)」や、青年会議所関東大会での「桐生ドローンショー(400機)」、さらには「長崎空創祭2025」など、全国各地でのイベント演出を担当。2026年には、沖縄発の次世代アーティストイベント「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026」や、RIP SLYMEの楽曲「THANK YOU」に合わせたキラナガーデン豊洲でのドローンショー、新潟・信濃川でのCSコーポレイション様創業50周年記念ドローンショーなど、多彩なプロジェクトを実施しています。

自社開発ロボット「FOX」とIP開発

VISIONOID株式会社は、エンターテインメント領域にとどまらず、自社IP開発にも積極的に取り組んでいます。自社開発の動物型ロボット「FOX」は、2026年に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」の未来体験パビリオンに出展・出演し、国内外から高い注目を集めました。ロボティクス技術とエンターテインメントを融合させた独自のアプローチが評価されています。

産業・防災分野への展開

エンターテインメントで培った技術やノウハウは、産業分野にも応用されています。ドローンやドロイドを活用した測量・点検・防災支援などを通じ、社会課題の解決や業務効率化にも貢献。2026年8月には、埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機活用に関する協定締結」を支援するなど、防災領域での実績も着実に積み重ねています。

人材育成・事業設計支援

VISIONOID株式会社は、ドローン事業に関わる人材育成や事業設計の支援にも力を入れており、産業ドローン事業・ドローン屋外広告事業など多角的なサービスを展開しています。

サービスの詳細や最新情報は、VISIONOID株式会社公式ウェブサイトでご確認いただけます。

VISIONOID株式会社|ドローンショー・ロボティクス・防災支援のワンストップ企業