VISIONOID株式会社が開発した動物型ロボット「FOX」がSusHi Tech TOKYO 2026に出演、人とAIロボットの対話を実現

VISIONOIDが開発した動物型ロボット「FOX」がSusHi Tech TOKYO 2026に出演JA2026/8/12VISIONOID株式会社| Visionary Technology Company

VISIONOID株式会社のアニマロイド「FOX」がSusHi Tech TOKYO 2026で活躍

VISIONOID株式会社(本社:東京都港区)が開発した次世代動物型ロボット「FOX」が、2026年4月27日(月)〜4月29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」に出展しました。会場内での練り歩きやトークショーを実施し、連日多くの来場者で賑わいました。

会場での練り歩きで双方向対話を実現

未来体験パビリオン周辺で行われた練り歩きでは、来場者からの質問やイベントの見所に対して「FOX」がリアルタイムで回答。ロボット特有の硬さを感じさせない、しなやかな動きとまばたきなどの仕草が「まるで生きているよう」と話題になりました。記念撮影で多くの来場者が集まり、SNSでも広く取り上げられました。

アトリウムステージでのトークショー

最終日のパブリックデー(4月29日)に実施されたステージイベントでは、「FOX」がMCの寺岡凛氏との軽快なトークを展開。東京のおいしい食べ物を紹介したり、流暢な英語でのスピーチも披露しました。子供たちからの「何科の動物ですか?」「好きな動物は何ですか?」といった質問に対して、ワクワクするような回答で好奇心を刺激しました。最後は「SusHi Tech TOKYO 2026」にちなんだオリジナルソングを披露し、会場を沸かせました。

アニマロイド「FOX」について

「FOX」は、AIによる自然対話機能を搭載した自律型ロボットです。感情表現と知能的応答を併せ持ち、高精度なモーション制御による滑らかな動きとAIによる学習・感情表現により、テクノロジーでありながら「生命を感じさせる存在感」を目指しています。人とロボットの共生をハードとソフトの両面から体現する存在として開発されました。

SusHi Tech TOKYO 2026について

サステナブルな都市の未来を構想するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。東京都主催で、「Sustainable High City Tech Tokyo」を掲げ、世界共通の都市課題を克服し、持続可能な新しい価値を生み出すことを目的としています。2026年度は「AI」「Robotics」「Entertainment」「Resilience」の4領域が重点テーマとして設定されています。

テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)からも取材を受け、2026年4月27日に放送されました。詳細はVISIONOID株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。