2026年版失業保険の給付条件と申請方法を発表、退職ナビガイドが最新情報を公開

【2026年版】失業保険の給付条件と申請方法JA2026/8/12退職ナビガイド | 失業保険・傷病手当金・退職手続きを無料診断

2026年版失業保険の給付条件と申請方法

退職ナビガイド | 失業保険・傷病手当金・退職手続きを無料診断は、2026年6月18日に失業保険の給付条件と申請方法に関する最新情報を公開しました。

2026年の失業保険給付額

雇用保険の基本手当日額は、離職前6か月の賃金総額を180で割った「賃金日額」の45~80%(年齢により異なる)として計算されます。2026年時点での上限額は以下の通りです:

- 30歳未満:日額6,760円 - 30歳以上45歳未満:日額7,510円 - 45歳以上60歳未満:日額8,265円 - 60歳以上65歳未満:日額7,096円

給付日数の決まり方

失業保険の給付日数は、離職理由と被保険者期間、年齢によって決まります。

自己都合退職の場合 - 被保険者期間10年未満:90日 - 被保険者期間10年以上20年未満:120日 - 被保険者期間20年以上:150日

会社都合退職の場合

会社都合や特定受給資格者に認定された場合は、90日~330日の範囲で、より長期間の給付を受けられます。

特定受給資格者・特定理由離職者の認定条件

特定受給資格者(会社都合扱い) - 倒産・解雇による離職 - 労働条件が労働契約と大幅に異なる場合 - 賃金の大幅な減額(85%未満) - 長時間労働(月45時間超の時間外労働が3か月継続)

特定理由離職者 - 契約期間満了による離職(更新を希望したが認められない場合) - 正当な理由のある自己都合退職(病気、介護、配偶者の転勤等)

申請手続きと受給開始時期

自己都合退職の場合、申請から7日間の待期期間と2か月の給付制限期間を経て支給開始となります。会社都合の場合は、7日間の待期期間後すぐに支給が始まります。

失業保険は申請主義であり、退職後速やかにハローワークで手続きを行う必要があります。申請期限は離職票を受け取ってから、通例として1年以内です。

詳細な情報は退職ナビガイド | 失業保険・傷病手当金・退職手続きを無料診断で確認できます。本記事は社会保険労務士監修のもと、厚生労働省・ハローワークの公式情報に基づいて作成されています。