VISIONOID株式会社がサポート、埼玉県春日部市が災害時ドローン活用協定を締結

埼玉県春日部市と災害時における無人航空機活用に関する協定締結を支援JA2026/8/11VISIONOID株式会社| Visionary Technology Company

春日部市と災害対応ドローン協定を締結

VISIONOID株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹中悠満)のパートナー企業である合同会社ポラリスが、埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機による協力に関する協定」を締結しました。本協定は2026年7月21日午後3時30分に春日部市役所本庁舎5階市長公室で締結されました。

協定の目的と内容

本協定は、大規模災害発生時に無人航空機(ドローン)を活用し、被災状況の調査や情報収集を迅速に実施することで、初動対応や災害対策の高度化を図ることを目的としています。市内で大規模災害が発生した際には、無人航空機による被災状況等の情報収集および調査が実施されます。

VISIONOID株式会社の支援内容

VISIONOID株式会社は、合同会社ポラリスとの業務提携を通じ、防災ドローンの機体選定、運用体制の構築、操縦・運航支援などの技術面をサポートしています。災害時の迅速な情報収集体制の構築に向けて、技術的なサポートを行っており、本協定の実効性向上に貢献しています。

市長からのコメント

春日部市の岩谷市長は、「合同会社ポラリス様はドローン技術を活用し、『空のテクノロジー』の新しい価値創出に取り組んでいる企業と伺っております。本協定の締結により被災状況の調査や、情報収集などにご協力をいただけますことを、大変心強く思っております」とコメントしています。

今後の展開

VISIONOID株式会社は、自治体や地域企業との連携を通じて、ドローン技術を活用した防災・減災ソリューションの普及を推進し、安全・安心な地域社会の実現に貢献していく方針です。

協定締結式には、春日部市の岩谷一弘市長、合同会社ポラリスの代表社員阿部猛氏、VISIONOID株式会社の竹中悠満代表取締役および門前龍汰執行役員が出席しました。