CSコーポレイション創業50周年記念ドローンショー、新潟・信濃川の夜空に500機が光の物語を描く
500機のドローンが信濃川の夜空を彩る
2026年7月1日、CSコーポレイション株式会社の創業50周年記念祝賀会のフィナーレとして、新潟・信濃川の夜空を舞台に500機のドローンショーが実施された。50年間支えてくれた人々への感謝と、ふるさと新潟への恩返しの想いを込めた一夜限りの光の演出が、会場に集まった来場者を魅了した。
本ドローンショーは、CSコーポレイション株式会社とVISONOID株式会社のコラボレーションによって制作された。「まだ見たことのない景色を創り続ける」という空間創りへの想いを、500機の光の演出として夜空に表現している。
9つのシーンに込められた50年分の想い
ドローンショーは複数のシーンで構成され、それぞれに深いメッセージが込められた。「共創」をテーマにしたシーンでは一人ひとりの光が7つの立体を形成し、「ご縁」のシーンでは夜空に虹色の架け橋が描かれた。「感謝」のシーンでは無数の「ありがとう」がハートの形となって夜空に浮かび上がった。
フィナーレを飾ったのは、CSコーポレイションの経営理念でもある手書きの「ありがとう」の文字。社員一人ひとりの声とともに、50年分の感謝が夜空に灯った。オープニングの「!」からフィナーレの「ありがとう」まで、全シーンを収めた公式ダイジェスト映像も公開されている。
夜空に描かれたのは美しい光景だけではなく、50年の歩み、社員一人ひとりの力、人と人とのご縁、ふるさと新潟への想い、そして皆様とともに歩む未来が、次々と姿を変える光の一つひとつに込められた。
VISIONOID株式会社について
本ドローンショーを手がけたVISONOID株式会社(東京都港区、代表取締役:竹中悠満)は、ドローンやドロイド、AIなどの先進技術を駆使し、エンターテインメント分野における新たな体験価値を創造するワンストップ型ソリューション企業だ。企画から実行までを一貫して担い、エンターテインメント領域で培った技術を社会に実装することを掲げている。詳細はVISIONOID株式会社の公式サイトで確認できる。
500の光は虹色のきらめきとなって静かに夜空へ帰り、「ありがとう」を胸に、新潟から次の50年へと歩みが続く。