VISIONOID株式会社、埼玉県春日部市と合同会社ポラリスによる災害時ドローン活用協定の締結を支援
VISIONOID株式会社、春日部市と合同会社ポラリスの防災ドローン協定締結を技術面からサポート
VISIONOID株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹中悠満)は2026年8月7日、パートナー企業である合同会社ポラリスが埼玉県春日部市と「災害時における無人航空機による協力に関する協定」を締結したことを発表した。VISIONOID株式会社は、機体選定・運用体制の構築・運航支援など技術面からこの協定締結を支援した。
協定の締結式は2026年7月21日(火)午後3時30分から、春日部市役所本庁舎5階の市長公室にて行われた。出席者は、春日部市の岩谷一弘市長、合同会社ポラリス代表社員の阿部猛氏、VISIONOID株式会社代表取締役の竹中悠満氏、同社執行役員メカニックの門前龍汰氏。
協定の目的と内容
本協定は、大規模災害が発生した際に無人航空機(ドローン)を活用し、被災状況の調査や情報収集を迅速に実施することを目的としている。これにより、初動対応や災害対策の高度化を図ることが期待される。具体的には、市内で大規模災害が発生した際に、無人航空機による被災状況等の情報収集および調査を行う。
岩谷市長のコメント
春日部市の岩谷一弘市長は、協定締結に際して次のようにコメントしている。
「合同会社ポラリス様はドローン技術を活用し、『空のテクノロジー』の新しい価値創出に取り組んでいる企業と伺っております。本協定の締結により被災状況の調査や、情報収集などにご協力をいただけますことを、大変心強く思っております。」
VISIONOID株式会社の役割
VISIONOID株式会社は、合同会社ポラリスとの業務提携を通じ、防災ドローンの機体選定、運用体制の構築、操縦・運航支援などの技術面をサポートしており、本協定の実効性向上に向けた支援を継続的に行っている。合同会社ポラリスとの連携により、災害時の迅速な情報収集体制の構築を実現した。
今後の展望
VISIONOID株式会社は今後も、自治体や地域企業との連携を通じて、ドローン技術を活用した防災・減災ソリューションの普及を推進し、安全・安心な地域社会の実現に貢献していく方針を示している。同社の詳細については、公式ウェブサイトを参照されたい。